同音異義語の あつかいに ついて

 

はなしことば では、おなじ 発音の 単語でも ぶんみゃくで くべつ できるの だから、書く ときに わざわざ くべつ する ひつようは ないと いう かんがえかたも ありますが、やはり くべつが あった ほうが べんりな ばあいも あると おもいます。

 

mail と male、cite と site などは、つづりを おなじに して しまう ひつようは ないと おもいます。

 

faint と feint の くべつも、pray と prey の くべつも、foul と fowl の くべつも、けっして 無意味 とは おもいません。

 

right, rite, write の くべつも 有用 です。knight と night の くべつも、です。ルールを しって いれば、まよわず 読めます。ただし、発音 しない gh を さくじょ すれば つづりの 書きかたは かんたんに なります。night を nite と 書き、knight を knite と 書くのも ありだと おもいます。

 

 

ルールに あわない つづりを 書きなおす ときは、なるべく 既存の 語と 衝突 しない ように します。たとえば、great は grate と 書かずに grait と 書きます。これで 表記上の くべつが 維持 できます。comb は come と 書く わけ には いかない ので、coam と 書きます。

 

 

発音の とおりに 書きなおした 結果と して、既存の ほかの 単語と おなじ つづりに なって しまう ばあいが あります。たとえば、metre を 書きなおせば meter と おなじ つづりに なりますし、weather を 書きなおせば wether と おなじ つづりに なります。その ような ばあい には、おなじ つづりに なって しまう ことを うけいれます。