bass を bace と 書けば 発音どおりに なる

ここで あつかう bass は、おんがく用語と しての bass /beis/ で ある。(それ 以外の ばあいは、つづりと はつおんが いっち して いる。)

 

英語では、二重子音字の 直前の 母音字は 「長音」(つまり「アルファベット読み」)に ならない のが 原則で ある。

 

ところが、おんがく用語の bass は、二重子音字 ss の 直前の 母音字が 「長音」(「アルファベット読み」)で 「エイ」と 読む。

 

つづりを みた だけ では 読みかたが よそく できない 変則的な 単語で ある。

 

はつおん とは かんけい なく、イタリア語の basso に えいきょう されて この ような つづりに なった らしい。

 

語源重視に よる つづりと はつおんの ふいっちが 英語を 不要に むずかしく して いる。

 

こう いう ときは、マジック e の パターンを つかって 書きなおそう。

 

 

bass === bace

 

 

bace は、base と おなじ はつおん なのに つづりが ことなる ので まぎらわしいが、すくなくとも 読みかた だけは わかりやすく なる。

 

bace は、ace, brace, face, grace, lace, mace, pace, place, race, space, trace などと 韻を ふむ。