dough を doh と 書けば 発音どおりの つづり字に なる

-ough- の 文字列は 読みかたの よそくが つかない。

 

bough, cough, dough, though, through, tough など、すべて ひとつひとつ 読みかたを こべつに かくにん して りくつ ぬきの まる暗記で ある。

 

dough は 読まない 文字を すべて さくじょ すると "do" に なって しまうが、これでは 動詞の "do" と おなじ つづりに なって しまう。おなじ つづりで 読みかたが ことなると いう のは このましく ない。かといって、"doe" と 書く のも おなじ つづりの 単語が ある ので ためらわれる。そこで、"doh" と 書いて みる ことに したい。

 

dough === doh

 

ドレミファの 「ド」も  "doh" と 書く ことが あるが、この ばあいは かんぜんに ぶんみゃくで くべつ される ので 誤解の 余地は ない。