give を giv と 書いてみる

give は、つづり と はつおん の きほんルール から いつだつ した 単語 で ある。

 

g は e, i, y の まえ では 「ヂャ行」 と いうか 「軟音の g」(soft "g") で 読む の が 原則 だが、この 単語 では 「ガ行」 つまり 「硬音の g」(hard "g") で 読む。

 

語末に 無音の e が あるが、マジック e と して の 機能 は ない ので、i は 「アルファベット読み」を せず 「短音」で 読む。

 

はつおんどおり に 書く と "ghiv" に なって しまう。語頭の gh を つかえば e, i, y の まえ でも 「ガ行」で 読める。そして、マジック e では ない 語末 の e を おとせば、i の 読みかた も まよわない。

 

しかし、give を ghiv と 書きたいか と 言われれば、まよわず 「否(いな)」 と こたえる こと に なる。

 

ならば せめて e を さくじょ して giv と しよう。

 

give === giv

 

 

ただ、give の (ただしい はつおん では なく) 読みかた が わからない ひと は ほとんど いない と おもう ので、書きなおす 意義 が あるのか どうか ギモン が ない わけ では ない。ただ、つづり が 簡略化 された のみ。