動詞の live を liv と書いてみる

live は、動詞のときは「リヴ」、形容詞・副詞のときは「ライヴ」と読む。書くときは区別せず同じだから簡単だが、読み方で戸惑うことになる。

 

形容詞・副詞の live は、語末の無音のeがマジックeであり規則的に i を「アイ」と読む。

 

しかし、動詞の live は、語末の e には何の意味もない。

 

どうやら英語には、単語が /v/ の音で終わるときには -ve の綴りで終わるという原則があるらしく、書くときはとにかく -v と -ve の区別をせずにすむので、そういう意味ではラクだが、綴りを見ても読み方がわからないのは困る。

 

動詞の live の語末の e は省略したい。

 

live (v.) --- liv

 

lives は e を書かずに livs でいいとしても、lived の e は書くことになるだろう。そして、living はそのまま従来通り。