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英語 では、おなじ つづり でも 単語に よって 発音が ちがう。

 

"ou" の つづりは、「アウ」「ア」「ウー」「ウ」「オウ」「オー」 などの 読みが ある。

--- south, southern, soup, should, soul, sought.

 

"ea" の つづりは、「イー」「エ」「エイ」「イー+他の母音」「シュワー」 などの 読みが ある。

--- team, head, great, idea, ocean.

  

"ear" の つづりは、「イアー(eer)」「アー(er)」「アー(ar)」「エアー(air)」 などの 読みが ある。

--- hear, heard, heart, bear.

 

 

この サイト では、フォニックスの 基本ルールを ふまえつつ、変則的な 読みかたの 単語を アルファベット順に 配列 して、発音どおりに、あるいは 発音に ちかい つづりに 書きなおして みる。そう する ことに よって、どこが どう 不規則 なのか が わかる。

 

この サイトで いう 「発音どおり」 とは、「辞書の 発音記号に のせて ある ような 発音の とおりに」 と いう 意味で ある。egg「エッグ」を 「エイグ」の ように 発音 する ひとに あわせて aig と 書いたり、dungeon を dunjin と 書いたり、missed を mist と 書いたり する ような ことは しない。また、-tion を -shon や -shun などと 書きなおす ような ことも さけたい。

 

たとえ よぶんな 文字が あったと しても、読みかたで まよわないの ならば その ままで いいし、フォニックスの 基本ルール から はずれて いても 類推が 有効 なら 書きなおす ことは しない。